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 1972年(昭和47年)この地でマルオンを創業して以来半世紀近く、今では親子孫三代に渡ってお越しのお客様方もおいでになります。
 当店でも現在二人の後継者と共に、創業以来培って来ました味と技術を継承いたしております。
 久方振りにお越しのお客様に「昔と変わらずおいしいね。」と言っていただけるのが何よりの励みになります。
 ローカルにあって都会の名店の味と雰囲気の再現を目標に、しかもお値段はリーズナブルにと、これらをモットーに今日まで頑張ってまいりました。
これからも地域の方々に「あの店があって良かった。」と言っていただける様努力してまいる所存です。
 ご家族の記念日、大切なお客様のおもてなし。
親しい方との会食など、今日は少し張り込んでとお考えの時、私どもをご指名いただければ幸いです。
鉄板コーナー(14席)
ベテランコックが、目の前でナイフさばきも鮮やかに調理いたします。パフォーマンスとお料理の両方を同時にお楽しみいただけます。
テーブルコーナー(16席)
お料理は専用の鉄板台において、お食事の進み具合に合わせてベテランコックが調理致します。
バーコーナー(7席)
倉敷の街が夕闇に染まると、上質の時が流れてきます。7席のバーコーナーは、ちょっと小粋な待ち合わせスポット。
 いつも「ステーキハウス マルオン」をご愛顧をいただき、ありがとうございます。
私達は、お客様に安全で美味しいお肉をお楽しみいただくため、専門店としてのルールを守って参ります。
●和牛の表示について
 食肉公正競争規約第4条に基づき、マルオンでは「黒毛和種(黒毛和牛)」「褐色和種」「日本短角種」「無角和種」を「和牛」と表示し、品質の厳格な管理を行っております。
入口のカウンターに設置表示しておりますのでご覧下さい。
●牛トレーサビリティ
 トレービリティとは、生産流通の履歴を管理し、追跡出来る仕組みの事です。
つまり、牛がどこで生まれて、どこに移動して、いつト畜したかが確認出来るシステムです。
和牛と国産牛には、全て10ケタの個体識別番号を明記したシールが着いています。
入口カウンターに表示しております。
 マルオンでは、独自の個体識別表示ボードとトレービリティ管理台帳で、しっかりとお肉の安全と品質管理を行っています。ご安心下さい。
★家畜改良センターURL/http://www.nlbc.go.jp
「牛の個体識別情報検索サービス」のページでこの番号を入力すると、このお肉の情報を観る事が出来ます。

●倉敷を愛し続けて半世紀近く
 これからも創業以来の味と心を守り続けて参ります。
ご愛顧の程を宜しくお願い申し上げます。